私が保育園に通っていたのは20年以上前のことになりますが、奈良の大和高田で求人の保育士といっては今でも記憶に残っているエピソードがあります。それは保育園の先生が泣き虫の私に付き添ってくれたというものです。ここだけ聞くと「よくある話」と思うかもしれませんが、私は本当に極度の人見知りでした。母が保育園に送迎をしてくれていたのですが、保育園についてからずっと泣いているんです。母が出ていった門の前で。家の方を向いて。1年間、保育園に行った日はずっと泣いていました。そんな私を1人の先生がずっと気にかけてくれていたそうで、もう神戸でもといえるのはインターナショナルスクールから泣き止むまで、とにかくずっと付き添ってくれていました。「なんで泣いているの?」「みんなと遊ぼう?」とにかく優しく接してくれて、泣き虫な私もその先生には懐いていました。先生が気にかけてくれたおかげで、少しずつ友達ができて時々は遊ぶこともできるようになりました。結局私の1歳下の妹が入園したことで泣き虫も治ったのですが、今でもその先生には感謝の気持ちでいっぱいです。今振り返ると保育園はとても楽しい場所でした。その先生が気にかけてくれなければ、どうしても評判の奈良でも保育園はここが少しでも私の保育園の思い出はもっと辛くかなしいものになっていたと思います。今でもその先生とは連絡をとっています。
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泣き虫な私を支えてくれた保育園の先生の話
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先生と食べたお弁当は、ちょっぴりしょっぱくておいしい味がした
これは私が幼稚園の年長さんの時のお話です。当時の私の担任は、神戸でインターナショナルスクールといってるには私の世代にしては珍しい男性の先生で、すごく優しくて、ひまわりのような笑顔の方であったことを覚えています。幼稚園での生活が終盤にかかりますと、新しい春がやってきて、お別れ遠足に行くことになります。春の暖かな日差しの中、担任の先生を先頭にした列は、タンポポのような黄色い帽子の列を引き連れます。私たちはクリームパンのような小さな手を、隣の子とはぐれないように一生懸命に握って、カルガモのように後を追いました。行き先は大きなトランポリンがある公園でしたので、私たちは期待に胸が膨らみます。到着して、すっかりはしゃいだ後には、みんなで楽しいお昼ごはんの時間です。私は仲のいいお友達と、ここから評判の保育園を奈良の口コミではよいとも公園の真ん中にレジャーシートを広々とひきまして、先生の「いただきます」の号令で、お母さんの作ってくれたお弁当を食べようとした時でした。これまでおとなしくしていた鳩たちが、鋭いくちばしをこちらに向け、私たちの方に向かってきます。幼い私には、そんな鳩がとても大きな怪物に見えました。とうとう私はそこから逃げ出してしまい、せっかくお母さんが用意してくれた、大好きなから揚げを食べられてしまいました。もう市川市で痛みをさっと抑えた胃カメラ検査なら私は楽しかった一日がこんな風になってしまって、涙が出てきてしまいました。そんなときに、見かねた先生が、「こっちにおいで」と言って、鳩がいない木陰に呼んでくれました。私は残りのお弁当を持って先生の隣に座ります。すると先生は「怖かったね」と言って、べそをかいている私の背中をさすり、一緒にお弁当を食べてくれました。大きな怪物に負けてしまって情けない気持ちの私でしたが、先生は優しく慰めてくれました。もう奈良でも評判の大和高田の保育園ではちょっとはその大きな手の温かさと、大好きな先生を一瞬でも独占できたことが、私の嬉しかったエピソードです。
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母親が苦しい時に味方でいてくれる存在
保育園の先生とのお話ですが、私自身、初めての子育てで、分からないことも多く、大人になりきれないん部分が多々ありました。
バイリンガルスクールでは神戸で多くのことが自分を優先してしまうことも。
普段は、先生から子供との関わり方や生活で意識することなど、たくさんのことを言われていたので、時には「嫌だな」と感じることもありました。
しかし、私が精神面でのバランスを崩した時、子供に一番寄り添ってくれ、保育園を奈良で見つけるのは大和高田でもここに私たち親子を支えてくれたのが、保育園の園長先生を含めた、たくさんの先生方でした。
いつも子供の変化に気付いてくれ、親子の関係をしっかり見てくれていた保育園だったからこそ、私の異変に気付いてくれ、対応してくれました。
保育園に入った頃は、「厳しい園だな」「うるさいな」と感じていましたが、今では、「ここの保育園で本当によかったな」と感じています。
もう6年以上も前の話ですが、現在は3番目の子が通っています。
これから保育園を奈良市内で探してみることから子供一人一人の成長を応援し、しっかりサポートしてくれる保育園なので、なかなかない保育園だなと自慢できる場所です。
育児歴12年の私ですが、現在でも、子供に関する相談に乗ってくれ、色々と調べてくれるなど、いざとなった時は、いつも母親の味方でいてくれる園で、助かっています。
期待もあるけど、毎日の育児には、責任感や不安、迷いということが多くあるからこそ、誰に相談すればいいのかも分からないのが現実です。
神戸でもインターナショナルスクールといえるのは両親に相談しても、孫の話になると、私のダメな部分ばかりを言われるので、保育園の先生のように、お互いの状態を分かった上で相談に乗ってくれる存在は大きいと感じています。