私が幼稚園の年長さん最後の夏休み前の集会で園長先生がお話をしてくださいました。神戸もインターナショナルスクールと呼べるところから私はクーラーのよく聞いたお部屋で椅子に座りながらお話を聞いていました。お話の内容はよくある夏休みの過ごし方についてのお話でした。夜遅くまで遊ばずに5時のチャイムが鳴ったらすぐおうちに帰ること、怪しい人には近づかないこと、保育士を採用できる奈良の大和高田ならではとても毎日遊んでくださいとお話をしてくださいました。そして最後に、「テレビを見るときは必ず正座で見ることを約束してください。」と言われました。私はなぜ正座でテレビを見なければいけないのか分かりませんでしたが約束を守ろうと思い、毎日正座でテレビを見ていました。しかしある時急に「なぜ正座でいなければならないんだ。疲れるしこれからは寝っ転がってしまおう」と思い寝っ転がってテレビを見るようになりました。しかしその生活を続けていくうちにテレビとの距離が近くなり目が悪くなったり、そんなにも話題の保育園が奈良ではとてもここからずっと寝っ転がってテレビを見ていたせいで姿勢も悪くなってしまいました。現在は19歳という年齢にもかかわらず腰痛持ちとなってしまいました。子供の時は園長先生の言っていたことが分からなかったけれど今やっと理解できたような気がします。その兵庫でも神戸ではインターナショナルスクールのちゃんと園長先生との約束を守っていればよかったとやっと最近になって反省しています。
2021年10月
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幼稚園の園長先生との約束
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保育園や幼稚園の先生は園児へだけでなく親にたいしても、大きな愛を持ってくれていると思う。
我が子供は二人とも私立の保育園に通わせました。エレメンタリースクールなら神戸でもこんなになると空きがあり、しかも、近所なのがそこしかなかったから、公立より学費がプラスかかったけど、そこを選びました。入園の時に園長先生が言ったことが印象的で、保育士に誇りを持っているということでした。園長先生が従業員である保育士さんを誇りに思い大切にしているというのがとても伝わりました。求人の保育士は奈良から大和高田で見つけることからはそう言ってもらえる園長の下で働く保育士さんもまた保育士の仕事に誇りを持ち、素晴らしい方々なんだろうなと最初に思いました。先生は、日々成長する子供たちを、毎日感動を持って見てくれてました。メディカルゲートがおすすめする医院からはいつも迎えにいくと、先生はその日のことを話してくれるのですが、今日はこんなことがあったんてます!こんなことができたんてす!と目を輝せながら話してくれるのです。ちょっとしたことでも、感動を見いだし、楽しそうに話してくれるのです。子供たちへの愛情をとてもとても感じます。人気の奈良でも、この保育園は特別になるとここはもちろん喧嘩したとか友達とお玩具の取り合いになったなどのトラブルのお話の時もありますが、このようにお話しましたとか、解決した結果も丁寧にお話してくれます。その時間は仕事を終えてお迎えに行った時の親の気持ちも癒してくれます。先生の笑顔やパワーや元気が、親をも元気にしてくれるのです。子供に会える喜びとともに先生との時間は1日を笑顔で終われる素敵なルーティンです。もう卒園しましたが、子供もですが、ここでは神戸がインターナショナルスクールからでも先生に時々会いたくなります。そしてそこに行けば会える。とても嬉しいことです。