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無理なく、自分らしく、ブランク後の保育士キャリア再始動のコツ
念願の採用通知を手にし、いよいよ保育士として現場復帰を果たす日。その胸には、期待とともに、再びあの目まぐるしい日常についていけるだろうかという、大きな不安が入り混じっていることだろう。ブランクからの復職で最も大切なのは、最初から完璧を目指さないこと、そして、過去の自分と今の自分を比べないことである。新しい環境と、新しい自分自身に、ゆっくりと慣れていく。その「助走期間」を意識的に設けることが、長期的に、そして心身ともに健康にキャリアを再始動させるための、最大のコツと言える。まず、復帰する「場所」の選択が、その後のキャリアを大きく左右する。奈良の保育士求人は必見もし可能であれば、最初は正規のクラス担任としてではなく、「パートタイム」や「保育補助」といった、比較的、責任や負担の軽いポジションから始めることを検討したい。補助としてクラスに入ることで、担任保育士の動きを間近で見ながら、現在の保育の流れや子どもたちとの関わり方を、プレッシャーの少ない環境で学び直すことができる。これは、本格的な運転の前に、教習所のコースを走るようなものだ。ここで失われた感覚を取り戻し、自信をつけてから、次のステップへと進むのが、最も賢明な選択だろう。また、施設の規模や種類によっても、働きやすさは大きく異なる。大規模な認可保育園は、研修制度が整っていたり、同僚が多かったりするメリットがあるが、その分、行事や書類業務も多く、ペースに圧倒されてしまう可能性もある。一方で、家庭的な雰囲気が特徴の「小規模保育事業所」は、一人ひとりの子どもとじっくり関われる魅力があるが、職員数が少ないため、一人当たりの業務範囲が広くなる傾向にある。自分の性格や、ブランクの長さ、そして現在の体力などを総合的に判断し、最も無理なくソフトランディングできそうな環境を選ぶことが重要だ。いよいよ現場での仕事が始まったら、最初の三ヶ月は「自分は新人である」という謙虚な気持ちを持つことが、周囲との良好な関係を築く上で不可欠である。たとえ、年下の先輩職員であっても、その園でのやり方については、自分より遥かに詳しいプロフェッショナルだ。その指導や助言には、素直に耳を傾け、「ありがとうございます。勉強になります」という感謝の姿勢を忘れないようにしたい。過去の経験から、「私の時代はこうだった」といった発言は、プライドの高さと受け取られかねず、人間関係をこじらせる原因となる。まずは、その園の文化やルールを、ゼロから学ぶ姿勢が大切だ。また、身体的な疲労の管理も、極めて重要なテーマとなる。ブランクを経て、身体は確実に変化している。初日から全力疾走すると、数週間でガス欠を起こしてしまうだろう。意識的に休息を取り、完璧を目指さず、「今日はここまでできれば十分」と自分を許すこと。帰宅後や休日は、仕事のことは一旦忘れ、自分の好きなことをして、心と体を回復させる時間を何よりも優先する。この自己管理能力こそが、ブランク後のキャリアを、燃え尽きることなく、長く輝かせるための鍵となる。焦る必要はない。あなたの持つ経験と、子育てを通じて得た人間としての深みは、時間が経つほどに、園にとってかけがえのない財産となっていくはずだ。新しい自分を信じ、自分のペースで、一歩ずつ。その先に、以前よりもっと豊かで、充実した保育士としての日々が、きっと待っている。
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独立への実践マニュアル、フリーランス保育士になるための準備と手順
フリーランス保育士としての一歩を踏み出すと決意したなら、その情熱を具体的な行動計画へと落とし込む必要がある。奈良県の保育士としての成功の鍵は、見切り発車ではなく、周到な準備にある。事業主としての自覚を持ち、法的な手続きから、営業、リスク管理まで、一つひとつのステップを確実にクリアしていくことが、持続可能なフリーランスとしてのキャリアを築くための礎となる。まず、大前提として、フリーランスを目指す前に、保育園などの施設で最低でも数年間の実務経験を積むことが強く推奨される。現場でしか学べない、多様な子どもたちへの対応スキル、保護者とのコミュニケーション能力、そして、保育士としての確固たる自信。この土台がなければ、フリーランスとして直面する様々な困難を乗り越えることは難しい。十分な経験を積んだ上で、いよいよ独立への準備を始める。最初のステップは、法的な手続きだ。最寄りの税務署に「個人事業の開業・廃業等届出書(開業届)」を提出する。これにより、あなたは正式に「個人事業主」となる。同時に、節税効果の高い「青色申告承認申請書」も提出しておくのが賢明だ。そして、会社員から切り替わる、健康保険と年金の手続きも忘れてはならない。次に、最も重要な「仕事(クライアント)を見つける」ための行動を起こす。現代において、最も効率的なのが、「ベビーシッターや保育士の専門マッチングプラットフォーム」に登録することだ。「キッズライン」などの大手サービスに登録すれば、自分のプロフィールやスキル、希望時給を公開し、サービスを必要とする保護者から直接、依頼を受けることができる。プラットフォームが、決済やレビューの仕組みを提供してくれるため、初心者でも安心して始めやすい。また、保育園の単発求人を扱うサービスに登録し、「スポット保育」から始めて、様々な現場を経験するのも良いだろう。同時に、これまでの人脈を活かした「口コミ」による集客も、信頼性の高い方法だ。元同僚や、保護者からの紹介は、質の高い仕事に繋がりやすい。そのために、自分の連絡先や提供できるサービスを明記した、簡単な名刺やチラシを作成しておくと良い。第三のステップは、自分自身を守るための「リスク管理」である。フリーランスは、全ての責任を自分で負う。万が一、保育中に子どもを怪我させてしまったり、他人の物を壊してしまったりした場合に備え、「賠償責任保険」への加入は絶対条件だ。フリーランス保育士向けの保険商品も多数存在するので、必ず比較検討し、加入しておくこと。また、クライアントとは、必ず事前に、サービス内容、料金、時間、キャンセルポリシーなどを明記した「契約書」を取り交わす習慣をつけよう。口約束は、後のトラブルの元となる。そして最後に、自身の「料金設定」を行う。地域の相場や、マッチングプラットフォーム上の他の保育士の料金を参考にしつつ、自身の経験年数や、保有する資格(英語、リトミック、障がい児保育など)を考慮して、納得のいく時給を設定する。安売りは、自身の価値を下げるだけでなく、業界全体の質の低下にも繋がりかねない。これらの準備を一つひとつ丁寧に行うことで、あなたは単なる「保育ができる人」から、信頼される「ビジネスパートナー」へと進化することができる。その先に、自由で、やりがいに満ちた、あなただけのキャリアが待っている。
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自由と自己責任の天秤、フリーランス保育士のメリット・デメリット
奈良県のフリーランス保育士という働き方は、自らの裁量でスケジュールを決め、専門性を直接的な収入に結びつけることができる、大きな魅力に満ちている。しかし、その輝かしい自由の裏側には、組織に守られる会社員とは全く異なる、「自己責任」という重い原則が存在する。この道を選ぶ前には、その光と影、メリットとデメリットを、冷静かつ客観的に比較検討することが不可欠である。まず、フリーランスとして働くことのメリットを改めて整理しよう。第一に、前述の通り「働き方の自由度」が挙げられる。勤務時間、勤務日数、休日を自分で決められるため、プライベートの予定を優先した、理想のワークライフバランスを追求することが可能だ。第二に、「収入アップの可能性」がある。時給を自分で設定できるため、経験やスキル、提供するサービスの質によっては、正職員の給与を時給換算した場合よりも、高い収入を得ることができる。特に、専門性の高いサービスを提供できる場合、その価値はさらに高まるだろう。第三に、「人間関係のストレスからの解放」だ。特定の職場に縛られないため、合わない上司や同僚との関係に悩むことがない。様々な現場を渡り歩くことで、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組める。第四に、「多様な経験によるスキルアップ」が期待できる。多種多様な家庭環境や、異なる保育方針を持つ園で働く経験は、保育士としての視野を広げ、対応能力を飛躍的に向上させるだろう。しかし、これらのメリットは、これから挙げるデメリットと表裏一体の関係にある。フリーランスが直面する最も大きな課題は、「収入の不安定さ」である。仕事がなければ、収入はゼロになる。クライアントからの急なキャンセルは、そのまま収入の減少に直結する。毎月決まった額が振り込まれる安定収入は、そこにはない。第二に、「社会的保障の欠如」は、深刻に受け止めるべき問題だ。会社員であれば、会社が半分を負担してくれる健康保険や厚生年金は、全て自己負担の「国民健康健康保険」と「国民年金」に切り替わる。当然、有給休暇や産休・育休制度、賞与、そして退職金もない。病気や怪我で働けなくなった場合のリスクは、全て自分で背負わなければならない。第三に、「事業主としての事務的負担」が発生する。クライアントを探すための営業活動、契約書の作成、毎月の請求書発行、そして、一年間の収支を計算して国に申告する「確定申告」。これら全てを、保育業務と並行して、自分一人で行う必要がある。第四に、「職業的な孤立」と「信用の構築」という課題がある。困ったことや悩んだことがあっても、すぐに相談できる同僚はいない。専門的な知識をアップデートする機会も、自ら積極的に求めなければ得られない。そして何よりも、最初は「何者でもない」自分を、クライアントに信頼してもらうための地道な努力が必要となる。そのために、万が一の事故に備える「賠償責任保険」への加入は、フリーランス保育士にとって絶対的な必須事項だ。フリーランスとは、組織という船から降り、自らの小舟で大海原に漕ぎ出すようなものだ。自由という追い風を最大限に活かすことができる一方、嵐を乗り切るための備えと覚悟がなければ、あっという間に転覆してしまう。この天秤の両皿を冷静に見つめ、自分はどちらの生き方を望むのかを、深く自問自Tする必要がある。
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ある医療保育士の忘れられない一日
その日、私が担当することになったのは、明日、心臓の大きな手術を控えた五歳の男の子でした。彼はプレイルームに来ても誰とも話さず、部屋の隅で膝を抱えているばかり。その小さな背中からは、言葉にならないほどの不安と恐怖が伝わってきました。医師や看護師からの説明は受けているものの、彼の中で手術というものがどれほど恐ろしいものとして映っているのか、想像に難くありませんでした。私は無理に話しかけることはせず、少し離れた場所で、一体のクマのぬいぐるみを使って遊び始めました。保育士の採用を積極的にぬいぐるみの胸に絆創膏を貼り、「クマさん、ドキドキするね。でも大丈夫だよ、すぐ元気になるからね」と優しく声をかけ続けました。しばらくすると、彼はゆっくりとこちらに近づいてきました。そして、小さな声で「クマさん、痛い?」と尋ねたのです。それが、彼と交わした最初の言葉でした。私は「ちょっとだけチクッとするかもしれないけど、眠っている間に終わるんだよ。目が覚めたら、お母さんがそばにいるから大丈夫」と、ぬいぐるみに語りかけるように答えました。彼は私の隣に座ると、おもちゃの聴診器をぬいぐるみの胸に当て、じっと耳を澄ませていました。その後の時間は、二人でただ静かに、ぬいぐるみの「手術ごっこ」を続けました。翌日、手術室に向かうストレッチャーの上で、彼は私の手をぎゅっと握りしめ、「クマさんみたいに、頑張る」と言ってくれました。手術が無事に成功し、彼が आईसीयू から戻ってきた時、彼のお母さんから「先生がいてくれて、本当によかったです」と涙ながらに言われました。特別なことをしたわけではありません。ただ、遊びを通して彼の心に寄り添っただけです。あの一日は、この仕事の意義を私に教えてくれた、忘れられない一日となりました。医療保育士は、小児医療の現場でその専門性が高く評価され、需要が増している職業ですが、なるためにはどのようなステップが必要なのでしょうか。まず、大前提として、国家資格である「保育士資格」の取得が必須となります。保育士資格は、子どもの発達、心理、保健、福祉に関する幅広い知識の土台となるため、医療保育の分野に進む上での出発点と言えます。大学や短大、専門学校の保育士養成課程を修了するか、保育士試験に合格することで資格を得ることができます。しかし、医療保育士として働くには、この保育士資格に加えて、さらに医療に関する専門的な知識とスキルが求められます。具体的には、子どもの病気や障がいに関する知識、医療用語の理解、グリーフケア(死別の悲しみに寄り添うケア)、そしてチーム医療の一員として多職種と連携するためのコミュニケーション能力などです。これらの専門性を高めるために、多くの人が民間の認定資格である「医療保育専門士」の取得を目指します。この資格は、特定の学会が主催する研修を受講し、試験に合格することで得られ、医療保育の専門家であることの証明となります。資格取得の過程では、小児医療の現場での実習も含まれており、実践的なスキルを磨くことができます。医療保育士の求人は、大学病院やこども病院、小児科クリニックなどから出されますが、まだ配置が義務化されていないため、求人数は限られているのが現状です。そのため、病院でのボランティア活動などを通じて現場経験を積み、ネットワークを築いておくことも有効な手段となるでしょう。子どもたちの命と心に寄り添う強い意志と、常に学び続ける探求心が、医療保育士への道を切り拓く鍵となります。
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園長になるためのキャリアプランニング
保育士として働く多くの人が、一度は奈良県の保育園で「園長」という役職を意識するのではないでしょうか。園長は、園の理念を実現し、子どもたち、保護者、そして職員全員にとってより良い環境を創り出す、非常に重要でやりがいのあるポジションです。しかし、園長になるためには、日々の保育をこなすだけでは不十分で、計画的なキャリアプランニングが不可欠となります。まず第一に、保育士としての豊富な実務経験が土台となります。様々な年齢の子どもたちと関わり、多様なケースに対応してきた経験は、園全体の状況を把握し、適切な判断を下す上で必ず役立ちます。特に、主任保育士としての経験は、管理職へのステップとして極めて重要です。主任として、他の職員の指導や育成、園の運営実務に関わることで、園長に必要なマネジメント能力の基礎を養うことができます。次に、専門知識の習得も欠かせません。保育に関する知識はもちろんのこと、労務管理、会計、関連法規など、園を経営していく上で必要な知識は多岐にわたります。キャリアアップ研修のマネジメント研修を受講したり、関連書籍を読んだりして、積極的に学び続ける姿勢が求められます。さらに、リーダーシップとコミュニケーション能力も園長の重要な資質です。職員一人ひとりの個性や能力を理解し、チームとして最大限の力が発揮できるよう導く力。そして、保護者や地域社会と良好な関係を築き、園への理解と協力を得る力。これらは一朝一夕に身につくものではなく、日々の業務の中で意識的に磨いていく必要があります。園長という目標を掲げ、そこから逆算して今何をすべきかを考える。その地道な積み重ねこそが、理想の園を実現するリーダーへの道を開くのです。私は大学を卒業してから7年間、保育士として夢中で働いてきました。子どもたちの屈託のない笑顔と日々の成長は、何物にも代えがたい喜びであり、この仕事に大きな誇りを感じていました。しかし、30歳を目前にした頃から、自分の将来について漠然とした不安を抱えるようになったのです。きっかけは、ささいなことでした。ある日、保護者の方から「先生はいつも元気で、体力があってすごいですね」と言われたのです。もちろん褒め言葉として受け取りましたが、その瞬間に「この体力を、この気力を、あと20年、30年維持できるだろうか」という疑問が頭をよぎりました。保育の仕事は、精神的なやりがいとは裏腹に、肉体的な負担が非常に大きいのが現実です。腰痛は職業病のようになり、休憩時間も満足に取れない日々。そして、仕事量に見合っているとは言いがたい給与。大好きな仕事だからこそ、情熱だけで続けていくことに限界を感じ始めていたのかもしれません。そんな時、地域のNPO法人が運営する子育て支援センターの求人を見つけました。主な業務は、子育て中の親子の交流の場の提供や、育児相談。保育士の資格と経験が活かせる仕事です。保育園のように毎日同じ子どもたちと深く関わることはできませんが、より広い視野で、多くの子育て家庭を支えることができるのではないか。悩んだ末に、私は転職を決意しました。保育の現場を離れることに寂しさはありましたが、今は新しい環境で、保育士として培った知識や経験が役立っていると実感する毎日です。キャリアの選択は一つではありません。保育への情熱を別の形で社会に還元する道もあるのだと、今は前向きに捉えています。
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発達障害を疑われた息子の未来を変えてくれた先生との出会い。
僕の息子の話です。
息子は、産まれてすぐから睡眠時間が短く30分~1時間置きに起きてしまいます。お昼寝もあまりせず眠気と戦って泣き叫ぶ日々。寝る時も同様、眠気と戦い泣きわめきます。抱っこでしか寝てくれず、泣き疲れて寝てくれるのをひたすら待つこともありました。とにかく手がかかる子です。言葉も遅めで歩くのもオムツがとれるのも遅い…音に敏感で大きな音が鳴ると恐怖でパニックを起こす。健診に行くたびに発達障害の疑いがある。妻の身体が限界な事もあり、2歳児健診で保育所に入ってみてはどうだろうと提案をされた。すごく不安でした。僕よりも妻が凄く不安だったと思います。自分たちが見てないところでちゃんとやっていけるだろうか…。妻の状態を考えると通わせるべきだと言う事になり、いざ登園。行きも帰りも玄関で大泣き。どんなに疲れても昼寝をしないしずっと抱っこだと言う。これが1ヶ月続いた時、担任の先生に呼び出された。「専門の機関に行った方がいい!この子は発達障害か何かの障害だ!!」。すごくショックでした。そして悔しかった。そこで保健師を通し児童相談所を通して専門の先生に診てもらう事、数回。色々なことを言われました。そこで更に妻のメンタルがボロボロになって行きました。診断結果を保育所に渡したタイミングで先生が新しくい方にかわりました。この先生が息子を変えてくれた方です。息子は、先生が大好きです。周りからの評判はあまりよくなかった先生ですが、息子が懐いた先生はこの人だけでした。人見知りもすごくする息子が懐いた人なら信じてみようと思いました。その日から、息子は玄関で泣くことが一切無くなりました。言葉も沢山話せるようになり、一人で出来る事が増えました。オムツもすぐとれ、昼寝もするようになり劇的に変わったんです。しかし先生も発達障害が気になると言うので支援を受けるよう言われました。この先生は全てをサポートしてくれると言ってくれたので心強かったのを覚えています。息子が6歳の時、通っていた保育所が閉所になり違う保育園に通うことになりました。入学前の一年間を新しい先生でスタートになるのが心配でした…。閉所と同時にまさかと思いましたが元担任の先生も赴任してきたんです!!息子の担任じゃなくても息子が頼れる人が居るだけで安心しました。周りに同じ人が担任になるのは異例な事だと言われたので高望みはしませんでした。担任発表が知らされた時は驚きました。また同じ先生がついてくれることになるなんて。残された1年の間に、これから先困らないようと色々な事を教えてくれてました。この先生のおかげでスムーズに一年生になる事ができ今の息子があるんだと思っています。心から感謝しています。 -
幼稚園の先生と、子供が成人した今も繋がっていること
息子が幼稚園のとき、暴れん坊で、よく幼稚園に呼び出されていました。初めのころは大変だったのですが、息子が正義感から行動を起こしていることを分かって下さり、担任の先生は共感して頂き、とても仲良くなることができました。クリスマス会の企画について父母会で相談した時に、私と私の父で参加し、父はサンタクロースの衣装、私はなんと戦隊ものの黄色いスーツ(キレンジャー的な)を着て、劇をする、という企画が受けて、担任の先生を始めとして幼稚園の皆さんと一緒に作り上げることができ、とても楽しかった思い出です。その後、息子は卒園しましたが、娘が同じ幼稚園に入り、やはり暴れていましたが、温かく見守ってくれました。娘が卒園した後も、近所なので、よくお食事にいき、今度は女性として先輩である私の経験に頼ってくれる様な仲になりました。先生が結婚、出産した時にも相談してくれ、お話を聞いてあげることぐらいしかできないのですが、今では、息子が就職活動しており、娘は就職活動の準備をしているのですが、今度は就職活動の先輩として、先生の経験談をお聞きしたりしています。頼って、頼られて、の繰り返しですが、今でも素晴らしい関係で繋がっていることがとても嬉しく感じています。
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常に側にいて見守ってくれた保育士さんは頼もしかった
保育士さんの方々は親切にしてくれたから良い思い出しかないです。やっぱり子供が好きだから保育士さんは優しかったのだと思います。めったに怒ることがなくて温厚だった保育士さんは理想の大人だと感じていました。子供に合わせた言葉遣いをしてくれたからいつも話しやすかったです。毎日気分が良かったから行くのが楽しかったです。まるで家庭にいるような感覚になれたのも親身に世話をしてくれた保育士さんのおかげです。自由に好きなことをして遊べたから、最高の時間を過ごせました。家からは少し離れたところにあったのですが親に送り迎えをしてもらっていました。親とも仲良く話していた保育士さんは凄く性格の良い人でした。常に笑顔で私と遊んでくれてありがたかったです。私の安全のことをしっかり考えてくれていることが子供ながらによく分かっていました。保育士さんが常に側にいてくれるという安心感があったので、好きなだけ走り回ることができました。他の園児とけんかした時はすぐに仲裁してくれたから仲直りがきちんとできてよかったです。私は恥ずかしがり屋だったので最初は保育士さんと上手く話せませんでした。今思えばもっと保育士さんと触れ合いたかったです。新しく入ってきた園児がすぐに溶け込めるように気を使っていた保育士さんのことをずっと忘れられないです。
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食育体験で保育園の先生とお買い物
娘の通う保育園は小規模園なので、一人ひとりへの対応がとても行き届いています。園で1番大きい2歳児クラスでは積極的に食育を取り入れており、調理前の野菜や果物を実際に見たり触ったり、ミニトマトの栽培や収穫を体験させてくれていました。中でも驚いたのは、その日のおやつを作るだけでなく、材料の買い出しから体験させてくれたことです。クラスのお友達は娘も含めて6人でしたが、3人ずつ日付を分けて担任の先生と近くのスーパーまで歩いてお買い物にいき、それぞれ担当の食材を決めて棚から見つけ、レジまで持って行き先生と一緒にお会計をしてもらう、その食材を園に持ち帰り給食の先生と調理をする、というものでした。その日のおやつを待っているみんなのためにお買い物を成功させるという責任感、自分たちが買ってきたもので自分たちの手で調理して食べるという達成感、どちらも味わうことができたようで、娘に「ご飯を作るって大変なことだよね」と声をかけると「うん、そうだね」と言っていました。食育の一環でここまで手をかけてくれるのは小規模園ならではじゃないでしょうか。娘もこの日をとても楽しみにしていたようで、大好きなお友達と先生とお買い物に行った、おやつを作っておいしかったと喜んでいました。
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わざわざそんな事で!?先生からの電話。
今年、末っ子甘えん坊の息子が幼稚園に入園した。面接の時から名前は言えない、先生の顔を見れない、お話できない等心配事は山のようにあった。それでも希望の幼稚園に入園できる事になり、入園式に向けて幼稚園の楽しさをなんとか伝えようとした。迎えた入園式当日は朝からてんやわんや。制服着たくない。行きたくない。なんとか連れて行ってもずっと泣き叫んで不機嫌で上履きも履けない。周りにも何人か泣いてる子はいたが、息子ほどではなかった。これからの息子の幼稚園生活はどうなるのか不安でしかなかった。しかし、思ってたより馴染むのは早かった。友達もできて楽しく遊べるようになったのか、入園して1ヶ月もする頃には早く幼稚園に行きたいと言うほどになった。息子の通う幼稚園は英語や体操、音楽指導等に力をいれていて、園生活に慣れてきた頃から徐々に始まっていった。しかし息子は教室のすみでじっとして、園の活動に参加しようとはしなかった。それでも回を重ねる度、担任の先生が声をかけてくれて「今日は少し参加できましたよ!」「今日はこれができるようになりました!」と送迎時に話してくれて、少しずつ参加できるようになってきた。ある日、いつものようにお迎えに行き、今日はこんな活動しました、と報告を受けて帰宅した。その日の夕方、園から電話が。息子が何かしでかしたのか!?と不安に思いつつ電話に出ると、担任の先生からだった。「先ほどお迎えの時にお伝えするの忘れてしまったのですが…」「すみません!うちの子何かやってしまいましたか?」「いえいえ、そういった事ではなく。今日息子くん、体操の時間を最初から最後まで参加できたんですよ!初めて全部参加できたので私も嬉しくて、お母さんにお伝えしなきゃと思っていたんです!すみません、お伝えするの忘れてしまって。」私はわざわざそんな事を伝えるために電話を?と驚いた。しかしそれと同時に、先生がこんなにも息子の事を見てくれていて、些細な事でも伝えてくれた事が嬉しくて、少し涙ぐんでしまった。何人もクラスの子がいる中、一人一人細かい事に気を配ってくれている先生の存在は本当にありがたい。この園に決めてよかったと改めて思った。今は息子も楽しんで園に通っている。