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一年間お世話になった幼稚園の先生
私の娘は、幼稚園に通っているのですが、一年間お世話になった先生が居ます。年少の時に担任をしてくれた先生で、その先生は新任の先生なのですが、とてもしっかりとしていて子どもの事を見てくれていて、子どもの良い部分を伸ばしてくれる先生です。年少での一年が終わり、終業式に子どもが先生からのお手紙を持って帰ってきました。そのお手紙には、子どもだけではなく親のことも考えてくれた文章で、とても心のこもったお手紙を貰いました。子どものことをしっかりと見てくれているだけではなく、親にまで気遣いをしてくれていて、本当にこの先生に一年お世話になって良かったなと思いました。私の子どもは、感覚過敏の所があり、よく感情的になってしまい先生にはたくさんご迷惑をかけたと思うのですが、そんなことは全く書かずに、子どもが他のお友達と一緒に楽しく過ごしてくれて、先生もパワーを貰えたと書いてくれていて、読んでいてとても心が温かくなりました。幼稚園の先生は、子供の保育から、その後にもいろいろな制作物を準備してくれたりと忙しい中でもいつも笑顔で対応をしてくれていて、私自身、親であっても毎日子どもに笑顔で接することができていない部分があるので、見習いたいなと思いました。先生の温かさ、ありがたさを感じる一年になりました。
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怖いと思っていた幼稚園の先生に褒められたまさかの出来事
私が幼稚園の年中の時に担任だった先生は、とてもけじめのあるしっかりした雰囲気の先生でした。当時の私にとっては「大好きだけどちょっと怖い」先生だったのです。そのため、私が何か行動をする時には先生に怒られないように気が張っていたこと、なんとなく近づきがたい雰囲気があったことを今でも覚えています。そんなある日、自由遊びの時間に私は他の友達と一緒に先生の周りに集まり、みんなでたわいもない話をしたり、手をつないでみたりとのんびり過ごしていました。すると先生がふと「肩が凝ってるなー」と言ったのです。それを聞いた私は「先生疲れてるんだ!」と思い、一生懸命に先生の肩を揉んだり、手のひらをマッサージしたり自分なりに先生の疲れを癒す方法を考えてあれこれ試してみました。私の行動を微笑みながら見ていた先生は「マッサージ上手だね!」とすごく褒めてくれました。普段はきびきびとした行動や言動が多い先生だったので、あんなに笑顔で褒めてくれたことがとても嬉しく、幼稚園でのたわいもない出来事なのに今でもはっきりと覚えています。今思えば、人のために自分が何かできることがあるということや、人の役に立つことの喜びを子どもながらに強く感じることができた貴重な体験でもあったなと感じています。
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親の当たり前が、こどもの良いところ
長女が幼稚園で年長さんだった頃の話です。クラスみんなで粘土を使った遊びをする日がありました。とても楽しかったようで、嬉しそうに持ち帰った作品を何度も見せてくれました。写真まで撮って欲しいとせがまれたのは、普段はなかなかないことで、珍しいなと思っていました。その後、先生と話す機会があり、その時の話を聞きましたが、娘の作品がクラス全員の注目を集めたようです。お友達からたくさん褒められたり、他の子も真似をして作り始め、娘の真似っこ作品がたくさん出来上がったようで、かなり嬉しそうな様子だったとのことでした。その後しばらくは、お友達から「粘土博士」と言われ、鼻高々で過ごしたようです。先生からも、「手先が器用で、こんなに上手に他の子は作れない」と言われました。普段褒めない先生なので、お世辞ではないようで、親の私も嬉しくなりました。家の中でも、工作や粘土遊びをすることが多い子です。親にとっては、よくある子どもの遊びで、特段素晴らしいとは思わなくても、他人から見たら、よくできていると見られ、褒められることで自信に繋がることもあるのだと気付きました。親が当たり前に感じることでも、その子の個性であり、良いところでもあることを意識し、これからはちょっとした事でも、褒めて育てたいと感じました。
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保育園の先生の苦労と感謝
自分の家庭では子供が3人います。2番目の子供が毎日保育園に行っています。家では言うことをまったくききません。しかし保育園では怖い先生がいるらしくいうことを聞きます。子供3人いるだけでも大変なのに保育園はもっと沢山の子供のめんどうをみなくてはならないので本当に大変だなって思うのと同時に娘を教育してくれて感謝しかありません。家でもいうことを聞かない時先生にいうよっていうとちょっとだけおとなしくなります。保育園はお寺がしているので食事のマナーなど大人がびっくりするほどしっかりしています。今年の4月から3番目の子供も同じ保育園に行くので3番目の子供も言葉などちゃんと覚えて友達も沢山つくるだろうなって思うと今から楽しみです。送り迎えとかにいくと先生は今日あったことなどちゃんと話してくれます。こんなに沢山子供がいるのにちゃんとみててくれてるんだって尊敬します。運動会やイベントごとには夜遅くまで仕事をしていると聞きます。それなのに毎日子供のことをしっかり面倒をみるのはすごいと思います。子供がケガをしても誰もわるくないのに謝ってもくれます。自分は今子供が通ってる保育園しか知りませんがすべてを含めて保育園の存在先生にはお疲れ様です。と感謝を日々思っています。
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野外遊びの日
毎週金曜日が野外遊びの日で、先生たちは私たちを森や川、公園などに連れて行きました。私たちは、自分たちで見つけた草や木、虫などを観察し、話し合って調べることができました。私たちはまた、自分たちで作った道具を使って遊ぶこともできました。例えば、私たちは、枝や葉で作ったおもちゃを使って川で遊んだり、木の上で遊ぶこともできました。
これらの経験は、私たちにとって自然を大切にすることや、自分たちの感覚を使って物事を観察することの重要性を教えてくれました。また、私たちは、自分たちの手で作ったものを使って遊ぶことができることを知り、自己表現の場を得ることができました。
保育園でのグループワークについても、もう少し詳しく説明します。私たちは毎日、グループワークを通じて他の子供たちと協力し合うことを学びました。例えば、工作をする時には、誰が何をするかを話し合って決め、それぞれのタスクをこなしました。それによって私たちは、他人の意見を尊重し、お互いに協力することを学ぶことができました。これらの経験は、将来の人生でのチームワークに必要なスキルを身につけることができました。多くの学びや経験を与えてくれました。自然を大切にすること、グループワークを通じて協力すること、そして自己表現することなど、将来の人生において重要なことを学ぶことができました。それでは、幼稚園・保育園に通う子供たちが、同じように豊富な経験をすることができるよう、願っています。
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幼稚園・保育園の先生は記憶力がずば抜けて良い!
幼稚園・保育園の先生の記憶力の良さには、いつも驚かされます。毎年入れ替わる、園児たちの名前はもちろんのこと、保護者(父・母)との顔を一致させることも必要です。また、お着替え・箸セット・バックなどの持ち物もすべて把握しているようです。我が家には2人の息子がおり、2人とも同じ担任の女性先生にお願いする期間がありました。何気ない会話から、「このジャンバー、お兄ちゃんのおさがりですね。懐かしいな。」「この水着もですよね。見覚えがあって。」などと言われたときには、本当に感心して、しっかり我が子を見てくれてて、本当に嬉しい気持ちになりました。自分の子どものように、毎日毎日面倒を見てくれているので、感謝しかありません。そして、さらに嬉しいことに服装や持ち物だけではなく、行動や態度も記憶してくれています。「この絵本、お兄ちゃんも弟さんも大好きなんですよね。」「園庭で遊ぶときは、必ずお砂場が最初なんですよね。本当不思議ですね。」「二人ともピーマンとニンジンは苦手なんですね。」などと、保護者以上に、子どものことを観察して、好きなことや得意なこと・不得意なことなどを見つけてくれて、嬉しい経験があります。あの先生に出会えて、本当に嬉しいです。
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自信を持たせてくれた先生
私には娘がいますが、とても大人しく引っ込み思案で、前に出て何かをすることをとても苦手としています。なので、お友達と騒いで遊ぶことよりも、一人でお部屋の中で静かに折り紙やお絵かきをする方が好きなようです。ある日、雨の日の部屋遊び用に先生がお手玉やけん玉などの昔の玩具を持ってきてくれました。その中のお手玉を娘はとても気に入ったようです。そして、雨ではない日もお部屋でやらせてもらっていたそうです。家に帰ってからもお手玉かやりたいとのことで、家用にも購入しに一緒に選びに行きました。その後、ずっとお手玉をしていることを知った先生は皆に紹介してくれたそうですが、娘はお友達の前では恥ずかしくて出来なかったようで、モジモジして終わってしまったそうです。そこで、先生がお手玉の簡単な技を画用紙に絵と文字で分かりやすくまとめてくれて、それにチャレンジしてクリアすると小さな表彰状を書いてプレゼントしてくれました。娘は嬉しそうに家に持ち帰ってにこにこしながらその話をしてくれて表彰状を見せてくれました。一人一人の子の特性や性格をみて色々と考えて下さった先生にはとても感謝しています。娘も自信をつけることができたと思います。
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コロナ禍での保育園生活、保護者の不安にすぐ対応してくださり嬉しかった体験談
保育園での最後の2年間にお世話になった、担任の先生とのお話です。その先生は0〜1歳の頃にも関わった先生なので特に不安はありませんでしたが、一部の保護者から「けっこう厳しい先生だよ」と聞いたこともあり子供の様子を少し気にしながら生活しておりました。クラスの役員をしていた関係で、ある日 他の保護者から「子供が先生を怖がっている」と相談がありました。間違えて玩具を持って帰ってしまったその子は、自宅で「先生に怒られる…」と身体を震わせ青白い顔で泣いたという話でした。また、他の保護者からは「会った時に、娘の出来なかったところばかりを教えてくれる。良かったところも教えて欲しいのに…。」という話も聞いたため、役員として園に相談することにしました。園長先生や主任クラスの先生方と直接お話する時間を頂き、わかったことは、その担任の先生はとても真面目で頑張りや、でも人見知りで口下手な面もあり誤解されやすいということ。一人一人の個性をよく見ていて 小学校に行った時にその子が困らないよう、今から準備してあげないと…!と考えていたため、時に厳しい対応をしたり、足りない部分を保護者に伝えていたようです。コロナ禍で、先生とお話する機会や園内に入る機会が大幅に減ったことで、コミュニケーション不足から生まれた誤解。園には、先生の対応の仕方に対する希望(注意するときの言い方や態度など)を伝えるとともに、先生との懇談会など直接会える時間を増やす希望を出しました。すぐに園が動いてくださり、懇談会で先生とお話できたり、参観で園内の様子をみられたことで保護者の不安はほぼ無くなりました。実際に見れば、子供と先生の間に信頼関係がしっかり出来ているのが分かります。子どもたちも成長し「先生は怒ると怖いけど、普段はとっても優しくて、大好き」と話してくれるようになりました。先生との別れを惜しみつつ卒園できます。保護者の気持ちに寄り添って先生方が対応してくださったことが嬉しかった体験でした。
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幼稚園での運動会や遠足の先生との思いで
ある日の幼稚園の運動会で、私は担任の先生と一緒にリレー競技に参加することになりました。リレーは楽しい競技であり、子どもたちと一緒に走ることでさらなる絆を深める機会となります。リレーの日、私は緊張と興奮で胸が高鳴っていました。担任の先生も笑顔で応援してくれ、子どもたちと一緒にウォーミングアップをして準備しました。スタートの合図が鳴り、私たちは一列になってスタートラインに立ちました。走り出すと、子どもたちの声援や拍手が私たちを盛り上げてくれました。先生とのバトンタッチの瞬間は緊張しましたが、スムーズに行うことができました。チーム全体で力を合わせて最後まで走り抜け、ゴールの瞬間には大きな歓声が湧き上がりました。ゴール後、子どもたちは喜びに満ちた笑顔で担任の先生を囲みました。先生も嬉しそうに子どもたちと抱き合い、お互いにお祝いの言葉をかけました。その時の一体感と喜びは忘れられない思い出です。ある日の幼稚園の遠足で、私たちは先生と一緒に動物園に行くことになりました。子どもたちは大喜びで、ワクワクしながらバスに乗り込みました。動物園では、先生が子どもたちに動物の特徴や生態について教えてくれました。一緒に動物たちを見ながら、先生のお話を聞く子どもたちは興味津々で、時折質問をしたり、感想を言ったりしました。
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保育園の園長先生との昼食会
私が通っていた小さな保育園では、月に1回ほど、園長先生と1対1でお昼を食べる機会がありました。おそらく、園児全員と順番に会うとちょうど1ヶ月で1周する人数だったのでしょう。自分の順番が回ってくると副園長先生(園長先生の奥さん)に呼ばれて園長室に案内されます。普段あまり会うことのない園長先生と会うのは少し緊張しました。園長室のふかふかした革張りのソファーは保育園児には大きすぎましたが、大人が座る椅子をひとりじめできるのはなんだか特別な感じがして妙に誇らしかったです。そこで園長先生と向かい合って給食を食べながら「元気かい?」「いつもお友達と何して遊んでるの?」などの他愛のない会話をするのですが、そのあいだ、園長先生はずっと私のほうをニコニコと眺めているのです。園児時代の私はとくに深いことを考えておらず「なんで園長先生は笑ってるのかな~、何が楽しいのかな?」と思っていましたが、今思うと園児1人1人の様子をじっくり観察するための機会として設けられた時間だったんでしょうね。本当に子供が好きな方だったのでしょう、私が給食を食べるのを、愛情に満ちた優しい笑顔で見つめていらした園長先生の表情を今でも思い描くことができます。